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三田哲学会シンポジウム「レヴィナス哲学における時間論の諸相——時間の脱形式化をめぐって——」

  • 執筆者の写真: レヴィナス協会
    レヴィナス協会
  • 2022年12月12日
  • 読了時間: 2分

三田哲学会シンポジウム「レヴィナス哲学における時間論の諸相——時間の脱形式化をめぐって——」


日時:2023年1月27日(金) 13:00-16:00

場所:オンライン(Zoom)


登壇者

提題者:石井雅巳(慶應義塾大学)

特定質問者1:鈴木崇志(立命館大学)

特定質問者2:高井ゆと里(群馬大学)


コメンテーター1:渡名喜庸哲(立教大学)

コメンテーター2:藤岡俊博(東京大学)

コメンテーター3:斎藤慶典(慶應義塾大学)(総合司会を兼ねる)


参加登録



概要

本シンポジウムは、現象学の創始者であるフッサールやその弟子ハイデガーに学びつつ、その後彼らの批判者として独自の哲学を展開したエマニュエル・レヴィナス(1906-1995)が、その活動の全時期にわたってさまざまな著作において論じた時間をめぐる問題について、若手の現象学研究者およびレヴィナス研究者とともに議論を行ないます。具体的には、(1)初期レヴィナスが現象学を受容するにあたって、時間的な概念がどのような役割を担っているのか、(2)主著である『全体性と無限』や『存在の彼方へ』において、時間はいかに語られているか、さらには両著作間の移行を時間論から解釈することは可能か、(3)レヴィナスの時間論を特徴づけるに際して、晩年に言及される「時間の脱形式化」という構想に注目することは妥当か。これらの問題が議論の争点となることが見込まれます。それぞれの論点をめぐって提題者と特定質問者による発表ならびに相互間での討議の後、コメンテーターも加わって議論を掘り下げ、さらにオンラインでの参加者からの質疑の時間を設けることで、レヴィナス研究の専門家のみならず、広く多方面に開かれた議論が交わされることを期待しています。


主催:三田哲学会( http://mitatetsu.keio.ac.jp/ )




 
 
 

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