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レヴィナス協会編『レヴィナス研究』第6号 、2024年
目次
【レヴィナス協会第6回大会シンポジウム「レヴィナスと政治」報告】
松葉類「レヴィナスを読むリオタールとアバンスール——無始原、複数性、デモクラシー」
渡名喜庸哲「レヴィナス的政治は「他者」をどうするか:三つの型」
乙部延剛「倫理と政治のあいだ:レヴィナスの政治思想の読解を手がかりに」
太田悠介「レヴィナス的政治と政治哲学を精査する——エティエンヌ・バリバールとの対比から」
【松葉類『飢えた者たちのデモクラシー レヴィナス政治哲学のために』合評会】
伊藤潤一郎「パンとチョコレート——松葉類『飢えた者たちのデモクラシー』に寄せて」
井上瞳「私たちは沈黙を聴くことができるか——松葉類氏『飢えた者たちのデモクラシー:レヴィナス政治哲学のために』によせて」
小手川正二郎「第三者、飢えへの応答、デモクラシー——松葉類『飢えた者たちのデモクラシー——レヴィナス政治哲学のために』に寄せて」
松田智裕「他者、飢えた者たち、政治的主体——松葉類『飢えた者たちのデモクラシー』に寄せて」
松葉類「『飢えた者たちのデモクラシー:レヴィナス政治哲学のために』合評会へのリプライ」
【公開セミナー報告】
渡名喜庸哲「公開セミナー「コリーヌ・ペリュション 『レヴィナスを読むために』をめぐって」」
Yuya Higuchi, « Deux questions à Corine Pelluchon pour comprendre Emmanuel Levinas »
Tomohiro Inukai, « Questions à Corine Pelluchon – En suivant le psychisme chez Levinas »
【論文】(査読付き)
板部泰之「閉ざされた窓、開かれうる窓——〈自己閉塞〉論としてのレヴィナス読解」
若林和哉「初期レヴィナスにおけるアリストテレス読解の足跡」
【書評】
稲原美苗・川崎唯史・中澤瞳・宮原優編『フェミニスト現象学 経験が響き合う場所へ』(渡名喜庸哲)
Corine Pelluchon et Yotetsu Tonaki (dir.), Levinas et Merleau-Ponty. Le corps et le monde(石井雅巳)
統合版(一括ダウンロード)
2025年1月30日刊行
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